赤ちゃんの目が見えるようになるのはいつから?人見知りと関係ある?

可愛い赤ちゃん

生後間もない赤ちゃんは寝ていることが多いのですが、たまに目を開けて愛らしくあくびしたりするシーンを見ることがあります。
しかし、生後間もない赤ちゃんは、まだぼんやりとしか目が見えていないので、ママやパパの顔を認識することはできません。
赤ちゃんはお腹の仮名にいたときのママの鼓動や声を頼りに、お腹が空いたと泣いて知らせたり、腕の中でスヤスヤ寝てくれるのです。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]そういえば人見知りするのは顔が判ってるのかな?赤ちゃんの目っていつから見えてますか?[/word_balloon]

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]では今回は赤ちゃんの目が見えるようになるのはいつからなのか、どのように発達していくのかについて紹介しますね。[/word_balloon]

赤ちゃんとママ

赤ちゃんとママ

赤ちゃんの目が見え始めるのはいつ?

 

生まれたばかりは

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は、大体0.01~0.02程度しかないと言われていて、初めのうちはぼんやりと影が見えるくらいだと言われています。
カラーについても色の識別は黒や白、グレーなどでしか映っていないと言います。

1週間目

生まれてから1週間くらい経つと、少しずつ色を認識できるようになり、赤や黄色、緑などのカラーを認識し始めます。

3か月目

赤ちゃんが生まれて3ヶ月くらいになると、だんだん人を目で追うようになり、様々な色も認識できるようになって、視力は0.05程度になるそうです。

3歳

赤ちゃんの視力はこのように徐々に発達していき、1.0くらいの視力になるのは大体3歳頃だと考えられています。

赤ちゃんと遊ぶときはできるだけ顔を近づける

赤ちゃんの視力では、顔などがハッキリ見えていないことも考えられます。
そのため赤ちゃんと遊ぶときはできるだけ顔を近づけて、「いないいないばあ」などをしてあげるといいでしょう。

ママやパパの顔を覚えてもらいましょう

顔を近づけることによってママやパパの顔を覚えてもらうきっかけにもなりますし、赤ちゃんがママやパパに遊んでもらい楽しんでいるときは、脳の発達にも繋がります。
赤ちゃんが楽しいと感じられ、心や脳がうまく発達できるようにたくさん話しかけたり、赤ちゃんと触れ合って遊べる策を考えましょう。

人見知りが始まった

人見知りが始まった

視力が発達すると人見知りをすることもある

視力が低い赤ちゃんは心臓の鼓動や匂い、人間の感情にとても敏感で、ママやパパを見分けることができます。
他の人に抱っこされているときはギャン泣きしているのに、ママやパパが抱っこすると泣き止むのは鼓動や匂いなどで人を判別している、と考えられます。

ママの心音を感じている

特に赤ちゃんがママに抱っこされて落ち着くのは、お腹の中にいたときに聞いていたママの心音を感じるからです。
視力が発達してくると人間の顔を識別できるようになるため、他人と両親の判断がつき始め、人見知りをするようになります。

人見知りはいつから

人見知りをするのは大体生後8~11ヶ月くらいと言われ、この頃には0.1くらいの視力があります。

赤ちゃんが人見知りをして泣くようになったら、それも赤ちゃんが成長している証明だと受け取りましょう。
赤ちゃんが生まれた後は健康診査として、病院や保健所などで検診を行います。
検診では赤ちゃんが目で人やものを追う仕草があるか、目の動きに異常がないかをチェックしてもらえます。
普段の生活の中で、何かおかしいなと感じることがあるときは、眼科や検診などで相談してみるといいでしょう。

本日の一言

どこの教授だったか忘れてしまったが思い出したことがある。

赤ちゃんに目隠しをして乳首の模型を吸わせるそうだ。

そして吸っていた乳首の模型を赤ちゃんの口から話して乳首の模型を隠すそうだ。

隠すと言っても、赤ちゃんの、ほんの手が届く範囲の隣に他の形状のものに紛れ込ませてしまうとのこと。

赤ちゃんの目隠しを取ったら、赤ちゃんはさっきまで自分がくわえていた乳首模型を探し当てることができるという!

 

それは、赤ちゃんは口で感じた感触を記憶できていると話していた。

また、目や手でもその形を認知することができるとも言ってた。

だから自分が加えていた乳首の模型を探し当てるそうだ。
最初に刺激を受け取った器官とは別の器官でも認知できることを「共感覚」というそうだ。

共感覚は赤ちゃん特有の能力だと考えられているという。

 

すごいね!あかちゃん!

 

 

 まとめ

生まれたばかりの赤ちゃんは、目を開いていても色や顔を認識することができません。
それは赤ちゃんの成長と共に発育していき、きちんと色や顔を認識できるようになるのは、大体生後8~11ヶ月頃になります。
色や顔を認識できないなら、それまでに頑張って一緒に遊んでも意味がないと感じることもありますが、赤ちゃんと触れ合って遊んだり、声掛けをすることで脳や心が発育していき、徐々にですが視力も上がっていきます。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]赤ちゃんが人見知りをして泣くようになったら成長している証明と思えばいいんですね。[/word_balloon]

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]赤ちゃんが楽しいと感じる遊びや手で持って楽しさを感じられるガラガラ、赤ちゃんが好きなぬいぐるみなどを使って一緒に楽しんで、赤ちゃんの成長を見届けましょう。[/word_balloon]