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赤ちゃん連れでも大丈夫?カラオケに赤ちゃんを連れて行く時の注意点

月と音符

「赤ちゃん連れでもカラオケに行ける?赤ちゃんにカラオケはいつからOK?」カラオケに赤ちゃんを連れて行く時の注意点など、赤ちゃん連れカラオケの疑問にお答えします。

近年ではカラオケでストレスを発散している、という人も大勢いるかと思われます。
しかし赤ちゃん新生児を産んだ後、いつから一緒にカラオケに連れて行くことができるのでしょうか。
カラオケの個室で騒音がしますし、マイクの音も大きいから赤ちゃん乳幼児の耳に負担が大きいのではないか、という意見が多く聞かれます。
そこで赤ちゃんを連れてカラオケに行ってもいい時期や、気を付けるポイントなどについて紹介します。

前回の記事は 赤ちゃんにパジャマを着せる時期と選び方・素材や同時に選びたい物 でした。
こちらもぜひご覧ください。

赤ちゃん、カラオケは連れて行っていいの?

赤ちゃんをカラオケに連れて行くことに関しては、家庭によって時期が異なります。

先輩ママさんの中には、カラオケであれば個室だし、子供が泣いても周りの人に迷惑をかけることがないから、生後6ヶ月くらい乳児の頃から気軽に外食できる場所として利用している、という人もいるようです。

この意見と異なり、カラオケは不特定多数の人が利用して、清掃が行き届いていないから赤ちゃんには好ましくない、と感じている人もいます。

カラオケで歌う親子

カラオケで歌う親子

赤ちゃんはいつからカラオケに行ける?


赤ちゃんは、生後6ヶ月頃からカラオケに行けると言われています。

ただし、まだ耳が未発達なため、大音量にさらされると難聴の原因となる可能性があります。

そのため、カラオケに行く際は、音量を下げるようにしましょう。

また、カラオケ店にはタバコを吸う人もいるので、赤ちゃんにタバコの煙を吸わせないように注意してください。

カラオケに赤ちゃんを連れて行く時の注意点

  • 音量を下げる
  • タバコの煙を吸わせない
  • 赤ちゃんが転んだり怪我をしたりしないように注意する
  • 赤ちゃんが退屈しないようにおもちゃや絵本を持参する
  • 赤ちゃんが泣いたりぐずったりしたら、すぐに退室する

 

赤ちゃん連れカラオケのメリットとデメリット


メリット

  • 赤ちゃんと一緒に時間を過ごせる
  • 赤ちゃんがカラオケの音や雰囲気を楽しむことができる
  • 赤ちゃんと一緒にストレス発散できる

 

デメリット

  • 赤ちゃんが泣いたりぐずったりして、他の人に迷惑をかけてしまう可能性がある
  • 赤ちゃんがタバコの煙を吸ってしまう可能性がある
  • 赤ちゃんがカラオケの音で難聴になってしまう可能性がある

 

赤ちゃん連れカラオケで気を付けたいこと

  • 赤ちゃんの様子をよく観察し、赤ちゃんが嫌がったらすぐに退室する
  • 赤ちゃんが転んだり怪我をしたりしないように注意する
  • 赤ちゃんが退屈しないようにおもちゃや絵本を持参する
  • 赤ちゃんが泣いたりぐずったりしたら、すぐに退室する

 

赤ちゃん連れカラオケにおすすめのカラオケ店

  • キッズルームがあるカラオケ店
  • カラオケの音量を調節できるカラオケ店
  • タバコを吸わないカラオケ店

 

一歳から一歳半

近年は小さな子供でもカラオケに慣れ親しんでいる子が多いので、早くても1~1歳半幼児くらいに一度連れて行き、様子を見ながら徐々に時間を伸ばしていくというのが一般的のようです。

ただ中には、あまりにも大きな音を小さいうちから聞かせるのは良くないという意見もあります。

そのため赤ちゃんをカラオケに連れて行く前に、家庭内でしっかり話しあった方がいいでしょう。

カラオケに赤ちゃんを連れて行くときのポイント

赤ちゃんをカラオケに連れて行くと、思わぬ騒音によって赤ちゃんが音にびっくりして泣いてしまう可能性もあります。

ママにとっては少し物足りないと感じるかもしれませんが、大きな音を出さないようにマイクや音源を小さくして、カラオケを楽しむ必要もあるでしょう。

キッズルーム

赤ちゃんはできるだけスピーカーから遠ざけたところに座らせて、音がダイレクトに聞こえないように工夫してた方がいいでしょう。

近年はキッズルームが充実しているカラオケも増えているので、赤ちゃんを連れて行くときはキッズルームがあるところや、子供が食べられるメニューが揃っているところを選ぶのもいいかもしれません。

キッズルームには玩具がたくさんあるので、ママさんがカラオケをしているときも楽しく遊ばせることができます。

カラオケで歌う女の子

カラオケで歌う女の子

カラオケのキッズルームを使用するときの注意点

カラオケのキッズルームを使用すると、たくさんの玩具が用意されているので、子供が誤飲しないように注意しましょう。

特にカラオケをしている最中は、歌詞が出ている画面を見て歌うことに集中してしまうので、誤飲しそうなものについてはカラオケを始める前に除けておくことをおすすめします。

複数人のママさんや子供連れで行く場合は、他の人に交代で見てもらい、安全にカラオケを楽しむ工夫も大切です。

カラオケで歌う赤ちゃん

カラオケで歌う赤ちゃん

ママだけでなく赤ちゃんが好きな曲も入れる

カラオケというとママが歌うことを前提に行くことが多いのかもしれませんが、赤ちゃん乳幼児が好きな歌を入れることによって、赤ちゃんも歌への関心が深くなります。

小さいうちからカラオケに親しんでいる子は、歌も上手に歌えるようになり、カラオケが楽しくなって色々な曲を歌うようになるかもしれません。

色々な曲を覚えれば、その分歌詞も覚えることもありますので、リズム感なども養えるかもしれません。

負担かけないように

赤ちゃんをカラオケに連れて行くという行為は、家庭によってバラバラです。

上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいて賑やかな場所でもスヤスヤ寝てくれる子であれば、早い段階でカラオケに連れて行っても大丈夫かもしれません。

ただし、マイクの音や曲の音量はできるだけ小さくして、赤ちゃんの耳や脳に負担を与えないように気を付けましょう。

本日のポエム

 

感性豊かに育てる

芸術や音楽、そしてスポーツ。
感性豊かに楽器を演奏したりスポーツをするプロの話を聞くと

私たちの心は感動をもって見つめる。そして良く聞くのが〇〇を始めたのは3歳や5歳から始めたと。

 

親からのスパルタ教育?

ユーチューブでバズったののかちゃんを見ると本当に楽しく歌ってる。

「子どものころから〇〇の世界が大好きだった。

絵を描いているとどんどんイメージが膨らんでくる。」

そんな言葉を放つ天才少女や少年たち。

 

親たちは幼少期にこそ感性を養わなければ、と気持ちを駆り立てられてしまう。
ののかちゃんを見るたび「今ならまだ間に合う」ということばが、聞こえてきそう。

頭の中に反響するのも無理もないのかもしれない。私は子供が元気であることが一番だ。

 

まとめ

普段から歌やダンスに慣れ親しんでおけば、1歳頃になってカラオケに連れて行ったときに一緒に歌い出す可能性もありますし、ダンスをしながら楽しむこともできるでしょう。

赤ちゃんが小さくてまだ歌えないときにはキッズルームを利用して、ママ友や家族で交代で赤ちゃんを世話すれば、赤ちゃん連れでもカラオケを楽しむことができます。

ただし、赤ちゃんの安全と健康に配慮して、カラオケに行くようにしましょう。