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赤ちゃんはいつからおもちゃに興味を持つ?赤ちゃんのおすすめ玩具は!

赤ちゃんガラガラ玩具

赤ちゃんはいつからおもちゃに興味を持つのでしょうか?
その理由と、赤ちゃんがおもちゃで遊ぶことで得られる効果を解説します。

生まれたばかりの赤ちゃんはよく寝てよく飲み、よく泣くことが仕事です。
ベビー用品を用意するとき、赤ちゃんがどんなものに興味を示すか分からず、玩具はまた今度にしようと考える人もいるでしょう。

しかし生まれてから1~2ヶ月経っても玩具に興味を示さず、どんなものを買ってあげればいいのか迷ってしまうこともあると思います。

そこで今回は赤ちゃんが玩具に興味が出る時期はいつからなのか、赤ちゃんにおすすめの玩具について紹介します。

前回の赤ちゃんいつから?記事は 赤ちゃんの視力はいつから発達する?生まれてすぐの視力はどれくらい? でした。
こちらもぜひご覧ください。

赤ちゃんはいつからおもちゃに興味を持つのか

赤ちゃんは、生後2ヶ月頃からおもちゃに興味を持ち始めます。
これは、赤ちゃんの視力や手指の動きが徐々に発達し、おもちゃを認識できるようになったためです。

赤ちゃんがおもちゃで遊ぶことで得られる効果

赤ちゃんがおもちゃで遊ぶことで、以下の効果が得られます。

  • 視力の発達
  • 手指の運動能力の向上
  • 認知能力の向上
  • コミュニケーション能力の向上
  • 創造力の発達

 

赤ちゃんにおもちゃを選ぶときのポイント

赤ちゃんにおもちゃを選ぶときは、以下のポイントに注意しましょう。

  • 赤ちゃんの年齢や発達段階に合ったおもちゃを選ぶ
  • 赤ちゃんが安全に遊べるおもちゃを選ぶ
  • 赤ちゃんが興味を持てそうなおもちゃを選ぶ

 

玩具に興味を示すのはいつ?

生まれたばかりの赤ちゃんは視力が発達していないので、形などで物を判断することができず、玩具で遊ばないと思います。

赤ちゃんが玩具で遊び始めるのは大体生後4ヶ月頃からで、玩具に興味を持ち始めるのはその後だと言われています。

赤ちゃんのメリーゴーランド

赤ちゃんのメリーゴーランド

生後間もない赤ちゃん

首がすわるまではベビーベッドで1日の大半を過ごすことが多く、手で物を持って遊ぶことをまだ知らないので、ベビー用品を準備する段階では必要ないでしょう。

 

生後4ヶ月前後の赤ちゃん

赤ちゃんがタオルなどを持つようになったら、布製の玩具を用意してあげるといいでしょう。

手を動かすだけで「ガラガラ」と音が出る物であれば、赤ちゃんも徐々に玩具に慣れて、手を動かして遊ぶようになります。

ガラガラ音が出る物は赤ちゃんが泣いたときや、あやしたりするときにも使えますし、いつも握りしめるようになれば、その玩具があることで赤ちゃんも安心します。

赤ちゃんガラガラ玩具

赤ちゃんガラガラ玩具

赤ちゃんの玩具を手作りする方法

玩具を選ぶときは赤ちゃんの手の大きさに合わせて、握りやすいものを選ぶことがポイントです。
しかし赤ちゃんによっては手のサイズが小さく、市販で売っている玩具が持てないこともあります。
赤ちゃんの手のサイズに合う玩具を探すよりは、素材にこだわり手作りした方が早いかもしれません。

赤ちゃんの玩具を作るときはタオル生地を使い、毎日洗って常に清潔に保てるように、洗い替えも用意しておきましょう。

形に関してはリング状やキャンディー状などがおすすめで、赤ちゃんが持ちやすい形にしてあげることがポイントです。

玩具の中には音が出るように鈴を入れたり、細い筒の中にビーズを入れて音が出るようにする、といった方法があります。
細い筒の中にビーズを入れる場合は、赤ちゃんが持ちやすいように周りに綿などを入れてあげると、顔の上に落ちたときにもケガをする可能性が低くなります。

赤ちゃんにおすすめの玩具

赤ちゃんがガラガラで定着した布製の玩具を気に入ってくれたようであれば、生後4ヶ月からは別の玩具を与えてはいかがでしょうか。

玩具を引っ張ったり、握ったり、投げたり、音が出るものなどであれば、赤ちゃんもだんだんと玩具に興味が出てきて、自分の好きな玩具を見つけることができます。

4ヶ月からのおすすめ玩具

①「オーボールライト」
オーボールライトはゴム製の穴あきボールの中に鈴が入っている玩具であり、赤ちゃんの手が小さくても無数の穴が開いているので持ちやすく、音が出る玩具が好きな赤ちゃんにおすすめです。
ゴム製なので顔に当たっても痛くありませんし、素材が柔らかいので安心して遊ばせることができます。

②「布絵本」
布絵本はミニサイズになっているものが多く、赤ちゃんが布の感触を楽しみながら絵本に親しむことができる玩具です。
お出かけの際にも外に持って行くことが可能で、ベビーカーに着けられるプラスチックの輪が付いている物であれば、赤ちゃんが外出先で落としてしまうこともないでしょう。

③「カミカミみつばち」
この商品は唇や舌の発達をサポートしてくれる玩具です。
みつばちの羽根にはボコボコとした凹凸やプニプニした羽根などが付いていて、口に刺激を与えることができます。
色々な感触から噛むことを覚えさせたり、色を認識させる玩具としても活用できます。

 

ポイント

赤ちゃんは新生児の頃はなかなか玩具に興味を持ってくれませんが、生後4ヶ月頃になれば自然と玩具に興味を示すようになります。

玩具は口に入れたりすることもあるので常に清潔にしておき、手作りするときは洗い替えを用意して、乾きやすいタオル素材で作ることがおすすめですよ。

赤ちゃんに玩具を持たせるときは、除菌ウェットシートなどでキレイにしたものを与え、遊び終わった後も唾液などを拭くようにしましょう。

 

まとめ

赤ちゃんは、生後2ヶ月頃からおもちゃに興味を持ち始めます。
赤ちゃんがおもちゃで遊ぶことで、視力や手指の運動能力、認知能力、コミュニケーション能力、創造力などの発達に効果があります。
赤ちゃんにおもちゃを選ぶときは、赤ちゃんの年齢や発達段階、興味に合ったおもちゃを選ぶようにしましょう。

次回の記事は 赤ちゃんが歩き始める時期はいつ?歩き始める兆候とコツと角にはカバーを! です!お楽しみに!