赤ちゃんに安心してアイスをあげるのはいつからなの?4種類って何

棒アイスクリーム

アイスといえば噛まずに食べれるためおやつとしてあげたくなりますが、特徴を確かめないと逆効果になります。アイスは市販のものになるとアレルギーや糖分などの関係で体に影響を及ぼすことがあり、最適なタイミングを決めることが大事です。
赤ちゃんはある程度成長するまではデリケートなため、アレルギーにかかりやすくなります。アイスクリームは口の中の温度で溶け、噛まなくても飲み込むことができるので、赤ちゃんに与えても問題がないと思っている人も少なくはありません。
しかし、市販で販売されているアイスクリームにはたくさんの牛乳が含まれているのもあります。

4種類のアイスの特徴を確かめよう

 

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]季節外れの暑さで上の子がアイスを買ってって言うもんだから私も食べたくなって買っちゃいました。先輩もどうぞ![/word_balloon] [word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]ありがとう!今日は暑くなったよね。みゅうちゃんは保育園だね。では今日のテーマはアイス食べながらにしましょー![/word_balloon] [word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]アイスには乳固形分や乳脂肪分が含まれ、量によって4種類あります。今回は赤ちゃん乳幼児がアイスをいつから食べれるのかをお話しします。[/word_balloon]

アイスといえば同じように考える人もいますが、実際にはアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、アイスキャンディーの4種類がありそれぞれの違いを確かめることが大事です。

それぞれのアイスの違い

アイスクリームはミルク感が強く、アイスキャンディーは乳脂肪分がほとんどなく果汁などが入っています。アイスミルクは口の中で溶けやすく、ラクトアイスはさっぱりとしたミルク感があることが特徴です。赤ちゃんは1歳頃はさっぱりとしたアイスが最適で、アレルギー成分に気をつけて選ぶようにすると安心できます。

ソフトクリーム

ソフトクリーム

アイスクリームは乳固形分と乳脂肪分が原材料に使われているもののことで、最も注意すべきアイスクリーム「ラクトアイス」と言われています。

ラクトアイス

ラクトアイスはアイスクリームの中で最も乳脂肪分が少ないので、赤ちゃんには食べさせやすいと感じることもあるかもしれません。
しかしラクトアイスには、乳脂肪の代わりに大量の「植物性油脂」が使われています。
植物性油脂は「トランス脂肪酸」と呼ばれるもので、人体では処理しにくい成分です。
そのため長年にわたって、体に蓄積されてしまうと言われています。

ラクトアイス

ラクトアイス

アレルギーには注意しよう

赤ちゃんにアイスを食べさせたいときはいつから可能であるか確かめ、アレルギーが出ないように注意する必要があります。アイスは牛乳や生卵が含まれているため、ある程度の状態まで成長しないとデリケートなためアレルギーになりやすいです。また、購入する前に原材料名のラベルを確認するとアレルギーの可能性があるものが記載され、あれば控えるようにしないといけません。

迷ったら相談しましょう

購入するか迷っていれば産婦人科で医師に相談し、どのような種類が良いのか確かめると便利です。アイスキャンディーはアレルギー成分が使われていないため安心して与えやすくなり、最初のうちは様子見であげてみると良いかもしれません。ただし、冷凍した状態になれば噛まないといけないため口に入るサイズに切り、一気に飲み込んでしまわないよう柔らかくするなど工夫しないと喉につまらせることもあります。

アイスクリーム

アイスクリーム

成長しないと腸内環境が悪く吸収しにくい

 

1歳未満乳幼児の赤ちゃんは腸内環境が未熟で、無理して食べさせると乳児ボツリヌス症を引き起こすこともあります。

原因は?

その原因になるものがはちみつになり、健康に良さそうなため成長するために効果的だと考えがちですが実は大きな間違いです。はちみつにはボツリヌス菌が含まれているため、腸内環境が整っていないときちんと消化できなくなります。このため、1歳未満の赤ちゃんにアイスを食べさせたいときは事前にはちみつが含まれていないか確かめ、乳児ボツリヌス症を起こさないようにすることが重要です。

成分表を確認して

アイスには成分表があるため事前に確認し、はちみつ以外にもアレルギーにかかりやすいものがないか確かめて購入する必要があります。子育てで迷ったときは医師に相談してアドバイスを受け、勝手な思い込みで判断しないようにすることが大事です。赤ちゃんは成長して腸内環境が整うまではある程度の時間がかかり、アイスをあげても様子を見てから続けるか判断しないといけません。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]ハチミツの成分はみゆうには気を付けなくっちゃ。[/word_balloon]

着色料などの添加物に注意しよう

市販のアイスは色をつけるために合成着色料を使用するため、あればアレルギーを引き起こしたり健康に影響を与えることもあります。着色料は天然と合成と種類があり、天然のものは人体に影響がないですが合成になるとあるため注意が必要です。赤ちゃんはまだ成長していないためデリケートで、少しの量でも影響を受けやすくなります。

見た目のカラフルは注意

カラフルなアイスは赤ちゃんも興味をそそられるものですが、合成着色料を使っているためある程度成長させるまでは控えることが大事です。特に成長中に合成着色料を摂取すると支障をきたすこともあり、迷いがあれば勝手に判断せずに医師に相談する必要があります。また、着色料以外にも香料や保存料などの添加物が含まれていると人体に影響を与えやすく、成分表をチェックしてないものを選ぶようにすることが重要です。

 

食べさせる量に注意しよう

 

アイスといえば糖分が多く含まれているため、1歳幼児の赤ちゃんでは1日に50グラムで95キロカロリーを目安にする必要があります。目安の数値は超えてしまうと太ってしまうため健康に悪く、特に市販のアイスは注意して選ぶことが大事です。また、食べさせるときは冷たさが胃に刺激になるため、下痢にならないように加減をする必要があります。

市販のアイス

市販のアイスは糖分や脂肪分が非常に多くなり、3歳幼児まではなるべく少なくすることが望ましいです。また、糖分は虫歯の原因になるため歯磨きを忘れないよう心がけ、歯をきれいにすることを習慣付けるとうまく成長できます。

夏の暑い時期になると、赤ちゃんもクールダウンさせるためにアイスクリームをあげたいと思うママさんもいると思います。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]今からだんだんと暑くなってきますね。上の子がアイスクリーム大好きだから下の子も興味持ったらどうなんでしょう?[/word_balloon] [word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]アイスクリームには牛乳だけでなく、たくさんの添加物が含まれていることから、一般には赤ちゃんには好ましくないと考えられていますよ。[/word_balloon]

 

一歳までは控えましょう

そのため牛乳を、そのまま飲める年齢(1歳程度)になるまでは与えない方がいいと注意されています。
アイスクリームには添加物が多く、トランス脂肪酸も含まれているため、医者が口にしない食べ物と言われているからです。

アイスクリーム

アイスクリーム

アイスクリームに含まれている添加物

アイスクリームには主に砂糖やブドウ糖果糖液糖、水あめやコンスターチ、植物油脂や加工デンプン、香料や着色料、安定剤などの添加物がたくさん入っています。
冷蔵庫などに入っているアイスクリームの箱を確認してみると、賞味期限が記載されていないことに気付いた方もいるのではないでしょうか。

賞味期限ってあるの

アイスクリームは賞味期限が記載されていない分、長期保存ができるように様々な添加物が含まれていますので、体に悪い食べ物だと考えられています。
「アイスクリームは絶対に食べてはいけない」というようなことはありませんが、赤ちゃん乳児の体のことも考えると、ある程度の年齢になるまでは食べさせない方がいいと思われます。

市販のソフトクリーム

市販のソフトクリーム

アイスクリームを与えるときの注意点

赤ちゃんが1歳幼児を迎えてからアイスクリームを与えるときは、アレルギーに注意をして、大人が量を設定することが大切です。
アイスクリームは大人が食べても美味しいため、幼児でも1個ペロりと食べてしまいます。
大量に食べないようにするためにも、大人がお皿に小分けで出して、それ以上は食べられないように工夫しましょう。

食べた後は歯磨き

アイスクリームを食べた後はしっかり歯を磨き、歯の隙間や表面に食べかすが残らないように、しっかりと仕上げ磨きをすることが大切です。

手作りアイスを準備

添加物などが気になる場合は、牛乳や生クリーム、卵黄や砂糖の4つの材料だけで作れる、簡単なアイスを手作りして食べさせることも良いでしょう。
アイスクリームを手作りすれば、体に害となる添加物が含まれることもありませんし、安心して食べさせられるのではないかと思います。

本日のポエム

 

明快で正確な答えを出せる人はいない。

これが、現代子育て不安の原因のひとつかもしれない。

社会の変化がゆるやかな時代は、比較的子育てがしやすかったと言われる。

かつて親が自分にしてくれたように、子どもに接していれば間違いなかった。

けど時代が違う。

ママも働いている。

親の体験が子育てに生かせなくなった時代。

 

まとめ

アイスをいつからあげていいのか迷う親も多いですが、ある程度成長するまでははちみつなど消化に悪いものを避けたり合成着色料が含まれるものを控えると良さそうです。また、赤ちゃん向けのアイスも販売されているため、成長するまでにあげると成長しやすくなります。アイスクリームはたくさんの牛乳や添加物が含まれているので、基本的に赤ちゃんには適していません。
最低でも1歳くらいになるまで待ち、量を調節して与えることがポイントです。

[word_balloon id=”2″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]下の子がまだ一歳だから欲しがったら舐める程度にしておきますね。とは言っても私も大好きなんだなあ。[/word_balloon] [word_balloon id=”1″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]添加物やトランス脂肪酸が気になるときは、自宅で手作りしたアイスクリームを食べさせた方が、ママさんとしても安心できるのではないかと思いますよ。[/word_balloon] [word_balloon id=”2″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]いつからあげていいのか判断するときは迷いがあれば医師と相談し、勝手に決めないようにすることが大事ですね。[/word_balloon]