赤ちゃんがプリンを食べていいのはいつから?種類別にカロリー比較!

手作りプリン

離乳食を開始した後は、つい便利なものに手が伸びてしまいがちです。
ヨーグルトに関しては離乳食としても使えるのですが、プリンはいつから与えていいのか疑問に感じているママさんもいると思います。
プリンはヨーグルトに比べてカロリーや糖分が多いので、ある程度赤ちゃんが大きくなるまでは与えない、というママさんもいます。

ミユウのママ
ミユウのママ

ある程度、赤ちゃんが話し始めるのがいつからか知っておくことで、

過剰に心配することもなくなるでしょう。

キナポン
キナポン

子供の成長には個人差があり、早く話し始める子もいれば、

遅い時期に話し始める子など様々なんです。

プリンはいつから食べられるの?

プリンは基本的に牛乳や卵、砂糖などがたくさん入っているため、離乳食初期(5~6ヶ月乳児程度)では食べることはできません。

中期(7~8ヶ月乳児程度)でも牛乳や卵が入っていることから、アレルギーが心配な方にはおすすめできません。

基本的に、プリンはカロリーや糖分が多いので、後期頃から1歳幼児にかけてくらいまでは控えましょう。

そのため最初のうちは、1口ずつ食べさせて様子を見な方がいいかもしれません。

プリン

プリン

1歳児の糖分摂取量

1~2歳までの1日の糖分摂取量15g以下とされています。

それまでは手作りでカロリーを大幅に抑えたり、卵なしの低脂肪プリンを作ったり、大人が食べるところを見ることも忘れてはいけません。

最近では、赤ちゃん用に手軽に手作りできるプリンなども販売されているので、初めはこういったものから試してみた方がいいでしょう。

プリンはアレルギーが出やすい食べ物

市販のプリンは牛乳や卵の他に、ゼラチンも含まれています。

そのためヨーグルトに比べて、アレルギー症状が出やすい食べ物と言われています。

市販のプリンによっては植物脂や香料、洋酒や食塩などが使用されているものもあるので、赤ちゃんに食べさせるプリンを選ぶときは注意が必要です。

ミユウのママ
ミユウのママ

ヨーグルトより、アレルギー症状が出やすい食べ物なんですね。

そうなのよ(*_*)

プリンを選ぶ基準

市販のプリンから赤ちゃんに食べさせるものを選ぶときは、何を選んだらいいのか分からないという人もいると思います。

そこで赤ちゃんに与えるプリンを選ぶときの参考として、カロリーや脂質についても知っておくことが大切です。

プリンに含まれているカロリーや脂肪分

市販で販売されているプリンには、たくさんの糖分や脂質が含まれています。

手軽に食べられるプリンも色々と販売されていますが、赤ちゃんに食べさせるとなると、カロリーや脂質はどうなのでしょうか。

「森永の焼きプリン」は100gあたり134カロリーで、脂質が4.46g

「オハヨー乳業の牛乳プリン」は100gあたり138カロリーで、脂質が6.43g

「雪印 なめらかプリン」は100gあたり111カロリーで、脂質が4.00g

「グリコ プッチンプリン」は67gあたり95カロリーで、脂質が4.7g

市販で販売されているプリンを見ると、どうしてもカロリーや脂質が多くなってしまいます。

赤ちゃんにおすすめ「和光堂 手作りプリン」

和光堂では手作りプリンという、お湯に加えるだけで手軽にプリンが作れる商品が販売されています。

この商品であれば1包(15.0g)あたり59カロリーで脂質は0.1g、甘みなども抑えているので、赤ちゃんにも優しいと思われます。

この商品に関しては、中期の7ヶ月から食べさせることができます。

「和光堂 手作りプリン」であれば、市販のプリンよりも半分くらいのカロリーです。

脂質に関しては1/4くらいなので、プリンを始めるのであればこういったものから食べさせた方がいいかもしれません。

手作りプリン
手作りプリン

まとめ

プリンは、後期から1歳にかけて始めるのであれば大丈夫でしょう。

ヨーグルトの場合は赤ちゃん用のものが市販でも販売されているのですが、プリンで赤ちゃん用のものが少ないのは、そもそもカロリーや脂質が高いという理由なのかもしれません。

ミユウのママ
ミユウのママ

ある程度、赤ちゃんが話し始めるのがいつからか知っておくことで、

過剰に心配することもなくなるでしょう。

キナポン
キナポン

市販のものよりもカロリーや脂質が大幅に抑えられているものであれば、安心できますよね。

ではまた次回お会いしましょう!

赤ちゃんがヨーグルトを食べていいのはいつから?栄養素とポイント!